ISO9001ですが、私は製造工場の生産管理や建築会社でISO9001やISO14001についての担当などを経験しました。
特にISO9001ですが、よく是正処置(car)を書いて提出をしていた側の者でした。
現在は行政書士業務をしておりますので、今までの経験を提供できるようにという事で、今年、高いお金でしたが研修費用を支払いISO9001の審査員の研修を受講しました。
試験はまだ先なので、年内に受けますので、合格しましたらまずは審査員補として、来年からは審査員として外部審査員になるように進めています。
今までの経験と今回の研修でロジックでISO9001の品質管理マネジメントシステムを理解しましたので、そのサービス提供を行います。
当然仕事ですので、金額以上のサービス提供で考えておりますので、まずはご相談ください。
今年は2026年9月16日にISO 9001:2026に改訂 JIS Q 9001:2026については12月に発行予定
認証を受けている企業様は2029年9月までに移行を進めている状況と確認しています。
特に年明けになりますが、このISO9001:2026については顧問契約等も行う予定です。
最近よく感じるお話ではありますが、建設現場では職人の方が不足しており、また現場監督やその経験不足から品質にまつわる重大な事故が散見されます。
先日では電気配線を外構工事中に断線させてしまうという事故を間近に確認しました。これは感電死等重大な労災事故になる可能性のある行為です。
この事故が起きた原因は「工事当日に作業工法を変更した」という事でした。変化点はリスクが付き物で、不測の事態が生じた場合の対処も考えられていなかったという事も判明しました。また現場監督がいない状況で工事が始まったことも要因の一つです。現場監督がいないが、工事を始めようと朝礼を軽く済ませて工事を進めていたとのことでした。当然ですが、労働安全の観点からもこのような状況でもし最悪、労災が生じた場合、労災保険をかけていても事業者側の負担も生じる可能性がありました。
このような事案を回避するためにも品質管理マネジメントシステムの考え方を導入して事業運営することも大切だと思います。認証を受ければ当然費用が生じますので、まずは考え方を導入し、もし経営事項審査で点数を上げる等、経営上のメリットが見出せましたら認証を受けることもよいと思います。
気になりましたらお気軽にお問合せフォームにてご相談ください。
行政書士事務所リブ
狩山勝義